飲むだけできれいになれる?白湯の作り方と効果

飲むだけできれいになれる?白湯の作り方と効果

先日女子会に参加したのですが、女性同士で集まると、話題がどうしても恋愛か美容かのどちらかになるんですよね。今回集まったときに話題の中心になったのが、「白湯を飲む」という美容法。私は美容のために、野菜ジュースを飲んでいたのですが、白湯の方がそれよりも経済的で健康にも良さそうです。

 

■白湯って何?どんな効果があるの?

 

まずは白湯(さゆ)のきちんとした意味から調べてみました。白湯は「沸騰させたお湯を飲める温度まで冷ましたもの」です。飲める温度というのは、体温より少し高いくらいみたいですね。

 

飲むことでどんな効果があるのかというと、

 

・内蔵機能の回復
・基礎代謝が上がり、ダイエットになる
・デトックス
・冷え性の改善

 

などがあるようです。要は体の中から温まり、内臓の動きが活発になった結果、上に記したような効果が期待できるそうです。

 

■白湯の作り方

 

正しい方法ははやかんに水を入れて沸騰→火を止めずにやかんのふたを取り、湯気が上がるようにする→沸騰したら火を弱め10分から15分沸かし続ける→飲める温度に冷まして、少しずつ飲む、という過程らしいのですが、結構手間ですよね。

 

忙しい現代女性にはマグカップに水を移し、電子レンジに入れて500Wで1分半加熱という方法でもいいそうです。こちらの方が簡単なので、抵抗なく続けられそうな気がします。

 

■早速試してみました

 

緑茶やコーヒーなどの熱いものが冷めてしまったものを飲むことはあっても、お湯の冷めたものを飲むことってあまりないですよね。水だから美味しくない、ということはないのでしょうけれども。そういうことで、どんな具合なのかを確かめるために早速作って飲んでみました。

 

私はやかんを使うことはおろか、電子レンジに入れるのすら面倒に思えたので、電子ケトルでお湯を沸かしてみました。少し飲んだだけで、内臓がほわっと温かくなるのを感じることができました。肝心の味ですが、普通のお湯です。ただ、電子ケトルを使ったためか、機械臭さが残っているような気はします。何も味がついていないゆえに、敏感になっているだけかもしれませんが。でもやはり、気になるようでしたらやかんを使って沸かしたほうがいいのかもしれません。わざわざやかんのふたを取るというのも、水道水に含まれる成分を飛ばすためなのかも?

 

まとめ

 

各食後や水分が不足している起床後などに時間をかけてゆっくり飲むのがいいそうです。手軽で簡単なので、しばらくは続けてみようかと思いました。