サラダを食べてアンチエイジング!?

サラダを食べてアンチエイジング!?

最近なるべく家で料理をするよう心がけています。手軽に調理ができつつ、彩りも加えられ、かつ栄養価が高い料理といえばサラダだと思うんですよ。そういうことで、サラダだけはできるだけ食事に取り入れるようにしています。ただ、栄養価の高い野菜と、そうでないものもあるんですよね。できるだけ美容に効果が出やすいものを摂りたいので、栄養価の高い野菜を調べたものをまとめてみます。

 

■医者を青くさせるほど栄養価が高いのはトマト

 

ドレッシングをかけなくても食べれるのがトマトのうれしいところですよね。私は本当に忙しい朝でも、洗ったミニトマトくらいは食べるようにはしています。栄養価が高いことから、医者いらずの意味として、「トマトが赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるくらいですもんね。

 

ご存知の方も多いでしょうが、トマトにはリコピンという成分が含まれています。このリコピンは抗酸化作用があるそうです。シミやシワの予防とか、お肌の老化を防ぐことに期待が持てるとか!

 

■ブロッコリーも栄養豊富!

 

ブロッコリーのイソチオシアネートという成分もアンチエイジングに期待が持てるそうです。同じくブロッコリーに含まれるビタミンCとの相乗効果もあるそうで、お肌がきれいになるかも?

 

お湯でゆでるとビタミンが流れ出てしまうそうなので、私はシリコンスチーマーを使って蒸して使っています。

 

■サラダにしてみよう!

 

トマトとブロッコリーを並べるだけでは、サラダというには物足りないので、他の食材も加えてみたいと思います。

 

まずはレタス。実はレタスって、栄養素が高くないらしいです。食物繊維がたっぷりなイメージもありますが、あまり期待できないみたいで残念(笑)そうとは言え、カロリー低く、かさ増しには最適。そのため、ベースはいつもレタス類です。他には缶詰の豆類(缶を開けるだけで済むので)やゆで卵を乗せています。卵も栄養価の高い食材の一つだと思うので。

 

ドレッシングは市販のものではなく、手作りをしています。そのときの気分でさじ加減を変えるのですが、オリーブオイル、レモン汁、お酢、塩そしてコショウを混ぜてかけています。お酢とかレモン汁とかのすっぱいものって、何だか美容に良いイメージがあるので、ついつい多めに入れてしまいます(笑)

 

まとめ

 

美容に良い食べ物といえばサラダだという安直な考えで食べ始めましたが、見た目にもきれいで食事が楽しくなる気がします。外出先でも冷蔵庫がある場所なら、タッパに詰めて持って行けますね。今はトマトとブロッコリーが中心ですが、栄養素が偏らないようサラダのバリエーションを増やしたいと考えています。