お風呂で美容効果!お風呂の正しい入り方

お風呂で美容効果!お風呂の正しい入り方って?

お風呂が好きです。入浴剤を入れて色や香りを楽しんだりしています。最近は炭酸ガスの入った入浴剤に絶賛はまり中!あとは本や漫画を読んだりして、リラックスタイムを楽しいでいますが、美容に詳しい友人曰く、美容に良くない入浴方法の一つに長風呂があるとか。「お風呂くらい好きに入らせて!」とも思いますが、ついつい耳を傾けてしまいました(笑)

 

■美容に良くない入浴方法って?

 

まず一つ目ですが、42度以上の熱いお湯に浸かるのは良くないそうです。38度のお湯で入浴した場合と比べると、入浴1時間後のお肌の水分量が、42度で入浴した場合は半分になっているとか!確かに、食器もお湯で洗ったほうが乾燥が速いですもんね…。洗顔も熱いお湯だと、お肌に負担がかかって乾燥の原因になるって言われてますし。

 

二つ目が長風呂を避けること。私にとって都合の良くない説が出てきました(笑)長時間湯船に浸かっていると、肌の角層が大量の水分を吸収して膨らみます。すると、お肌を保護するために必要な脂質が流れ出てしまうそうです。

 

三つ目が体をゴシゴシと洗うこと。これも洗顔と同じですね。表面にある皮脂がお肌を守ってくれていますが、強く洗いすぎることで、その必要な皮脂まで洗い流してしまうそうです。結果、乾燥肌に。ときどきタオルを使わずに、石鹸を手で泡立てて撫で洗いをするくらいが良いらしいです。友人もそれを実践しているそうですが、特に臭いは気にならないので、毎日しっかり洗う必要は意外とないのかも?

 

■じゃあ美容に良い入浴方法は?

 

お風呂に入る前後に、水分補給をすることが大事だそうです。お風呂に入っているときって、見えないから忘れがちですが、結構汗をかいているみたいです。脱水予防のために、しっかり水分補給をしたほうがいいそうですが、ビールなどのアルコール類やコーヒーは利尿作用があるから水分補給としては向かないとか。

 

あと私が最近はまっている炭酸ガスの入った入浴剤は、美容にも良いそうです。泡の効果で体温を約二倍の速さで上昇させてくれるとか。血流が良くなって新陳代謝が活性化されて、美肌につながる効果も期待できるらしいですね。

 

まとめ

 

お風呂好きな私でも、忙しい日はシャワーで済ませしまうことがあります。でも、湯船に浸かったほうがお肌の保湿につながったり、リラックス効果があるそうです。長風呂をせず、ほどほどの時間で済ませれば、忙しい日でも入浴ができますし、お肌にも良いそうなので、これからもなるべく湯船に浸かる習慣は続けていきたいと思います。